CASE STUDY 60
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愛知

OVERVIEW

防犯

「美しさ」と「備え」をひとつに ― 防犯性の優れた、格調高い玄関ドアの数々
玄関ドアについて、少しだけ

玄関ドアは、住まいの印象を決める大切な場所であり、外と内を分ける、ひとつの境目でもあります。

ここに掲載している写真は、私たちがこれまでに関わってきた玄関ドアの施工事例です。

特別なことをしているようには見えないかもしれませんが、日々の暮らしの中で違和感なく、安心して使えることを考えてつくられています。
防犯性の優れた、格調高い玄関ドアの数々

建物になじむ、落ち着いた佇まい

建物全体の雰囲気を崩さないよう、形やボリューム感を抑えた玄関ドアです。

一見すると控えめですが、金属製ならではの厚みと安定感があります。


素材感を活かした仕上げ

表面には、光りすぎない金属の質感を残しています。

周囲の外壁や建材ともなじみやすく、時間が経っても違和感の出にくい仕上げです。


日常の動作を想定して

扉は、重さを感じながらも日常の動作を想定しながら調整しています。

毎日使うものだからこそ、静かで、落ち着いた動きを大切にしています。


普段は見えない部分にも

鍵のまわりや扉の納まりなど、普段あまり意識されない部分にも必要な配慮を施しています。

目立たせるためではなく、長く使っていただくための工夫です。

実際にあった出来事から

ある日、家主の方から「鍵のまわりに傷がある」とご連絡をいただきました。

室内に被害はなく、扉や鍵も、普段どおり使用できる状態でした。

結果として、大きな問題には至らなかった、という出来事でした。
写真をあらためて見て思うこと

この出来事が、この扉だけのおかげだったとは考えていません。

ただ、

・素材を選ぶこと

・無理のない構造にすること

・過度な装飾を避けること

そうした積み重ねが、結果として安心につながっていた可能性はあると感じています。



これからも変わらずに

私たちは、防犯性を前面に出した玄関ドアをつくっているわけではありません。

見た目は落ち着いていて、使い方も特別ではない。

その中に、気づかれない程度の安心が含まれていればそれで十分だと考えています。

何も起こらない日が続くこと。

それが、いちばん望ましいことだと思っています。