名古屋芸術大学との産学連携による取り組み
金属の可能性を、学生の感性でひらく。 アイチ金属は、名古屋芸術大学 スペースデザインコースとともに、産学連携プロジェクトに取り組んでいます。 今回のテーマは、 「金属という素材の面白さを、木材を使って広げていく。」 金属の会社なのに、木材? 一見すると少し不思議な組み合わせです。 けれど、異なる素材が出会うからこそ、これまでにない発想が生まれる。 アイチ金属が培ってきた金属の表面技術と、学生たちの既成概念にとらわれない自由な感性。 その二つを掛け合わせ、金属と木材を組み合わせた家具やインテリア、アート作品の制作に挑みました。 触って、切って、削って、組み合わせる。 そして、ときには失敗する。 そんな試行錯誤の先から生まれたのは、私たち金属のプロにも思いつかなかった、ちょっと意外で、ちょっと面白い「金属の姿」でした。 素材を知るプロと、素材を知らないからこそ自由になれる学生たち。 その出会いから生まれた作品を、「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2026」で展示します。 金属は、まだまだ遊べる。 そして、もっと自由になれる。 学生たちが見つけた「金属の新しい楽しみ方」を、ぜひ会場でご覧ください。
